小
2–4体験版の機能一覧ではSmall枠は2〜4人用とされています。マップ名はTwin Lakesで、個別表記では1v1または2v2向けとなっています。
Next Fest体験版マップはTwin Lakes、Crossroads (Night)、Scorched Divideの3つです。Ashfall Calderaは、塹壕とチョークポイントで構成された後発のスモールスカーミッシュマップです。
体験版の機能一覧ではSmall枠は2〜4人用とされています。マップ名はTwin Lakesで、個別表記では1v1または2v2向けとなっています。
Medium枠は2〜6人用です。マップ名はCrossroads (Night)で、2v2または3v3を想定した構成です。
Large枠は2〜8人用です。マップ名はScorched Divideで、4v4を主眼に置きつつ8人乱戦(FFA)にも対応しています。
シベリアの極寒地帯で、体験版中最もテンポの速い試合が展開されます。拠点間の移動に時間をかけず、素早い1v1や2v2を楽しみたい場合に適しています。
険しい渓谷と細道が走る白昼の砂漠マップです。崖が行軍の妨げとなり、隣接地域への侵攻を遅らせます。6人以上の対戦を想定しており、4v4のほか、長期戦になりやすい8人乱戦(FFA)にも対応します。
体験版の3マップには含まれていません。塹壕と涸れ谷(ガリー)によって部隊がチョークポイントへ誘導されるため、本拠地周辺を含め防衛側が陣地を維持しやすい構造です。その防衛線をいかに突破するかが本マップの要となります。
日没後の砂漠が舞台です。ハイテンポなシベリアマップと広大なキャニオンマップの中間に位置し、8人フルロビーよりも2v2や3v3のチーム戦に適しています。
| マップ | 環境 | サイズ | 人数 | Next Fest 体験版 |
|---|---|---|---|---|
| Twin Lakes | シベリア極寒地 | 小 | 1v1 または 2v2 | Next Fest 体験版 |
| Scorched Divide | 昼間の砂漠キャニオン | 大 | 4v4以上 | Next Fest 体験版 |
| Ashfall Caldera | 塹壕・ガリー・チョークポイント | 小 | スカーミッシュ | 後発スカーミッシュ |
| Crossroads (Night) | 夜間の砂漠 | 中 | 2v2 または 3v3 | Next Fest 体験版 |
高台の尾根に長射程の防衛タレットを配置すると、低所からの直接の反撃を防ぐことができます。また車両の砲塔には仰角・俯角の制限があり、急な崖の上に陣取った戦車は、俯角の限界を下回る敵を撃ち下ろすことができず、稜線まで前進せざるを得なくなります。
Scorched Divideのキャニオン回廊やAshfall Calderaの塹壕は狭い通路を生み出し、ブロッカーユニット、迫撃砲陣地、後衛の長距離砲によって密集した機甲部隊に壊滅的な打撃を与えられます。指揮官は側面迂回路を活用するか、偽装退却によって強固なチョークポイントから防衛部隊を誘い出す必要があります。
Smallサイズのマップであっても地形はおよそ15万個のナビゲーショングラフセルに細分化されており、A*アルゴリズムによる経路探索で軍勢を崖や涸れ谷の周りへと的確に誘導します。また、シベリア極寒地や砂漠マップにとどまらず、開発者配信では氷に覆われた衛星エウロパや火山惑星アルテミスでの戦闘も公開されています。
体験版にはTraineeからGeneralまで7段階のAI難易度が用意されています。Traineeはマップ把握向けの受動的な相手ですが、Generalは本格的なプレッシャーを与えてきます。AIはソロのスカーミッシュやマルチプレイヤーの空き枠を埋めることも可能です。なお、この体験版にはランクキューやクイックマッチはなく、製品版での実装となります。
体験版のマップリストでは、製品版での追加マップや自動生成マップの搭載も告知されていました。体験版以降に追加されたスカーミッシュ専用マップがAshfall Calderaです。発売時の完全な一覧はまだ公開されていません。