Ashes of the Singularity IIの開発はOxide Games、販売はStardock Entertainmentが担当。アンロック日は2026年11月10日で、販売プラットフォームはWindowsのみ。MacおよびLinux向けには提供されません。ストア上では現在も「近日登場」と表示されています。この発売日はStardockおよびSteamでの告知で提示されました。アンロック当日にはリリース記念配信も予定されています。App 3499790がゲーム本編、App 5042460は9月に行われた別枠のプレイテスト用です。
Next Festの体験版では地球連合軍とポストヒューマン連合がプレイ可能でした。AIとのスカーミッシュ、3種類のプリセットマップ、最大8人でのマルチプレイヤーに対応していました。収録マップはTwin Lakes、Crossroads (Night)、Scorched Divideです。AIの難易度はTraineeからGeneralまで7段階用意されていました。体験版は米東部時間2026年3月16日午後1時まで公開されていました。なお、Substrate、シングルプレイヤーキャンペーン、追加マップ、自動生成マップは製品版向けの機能であり、体験版には含まれませんでした。体験版プレイヤーからは、ゲーム内のテキストが簡潔で数値調整も続いていたことから、ユニットのリファレンスが求められていました。
9月プレイテスト
期間2026年9月8日〜14日
アプリ5042460
ストア登録日2026年8月26日
オープンマルチプレイヤーテストは2026年9月8日〜14日に実施されます。地球連合軍またはポストヒューマン連合を指揮し、1対1やチーム戦でプレイ可能です。Steamのアプリ番号5042460は「Ashes of the Singularity II Playtest」の名称で、ストア登録日は2026年8月26日となっています。製品版のマルチプレイヤーは最大8人対戦に対応します。
Next Festで体験版が公開され、延長を経て米東部時間2026年3月16日午後1時までプレイ可能でした。2026年9月8日〜14日には公開マルチプレイヤーテストが実施されます。2026年11月10日が製品版のリリースとなります。オープンテストでは地球連合軍とポストヒューマン連合が使用可能です。製品版の告知では、これら2陣営に加えてSubstrateの登場も明記されています。