Ashes of the Singularity II
3 ドクトリン
2 パブリックテスト登場状況
2031 キャンペーン年代
地球連合軍 キャンペーン視点

三つの陣営

ローンチ時に登場する勢力として、地球連合軍、ポストヒューマン連合、Substrateの3陣営が告知されています。Next Fest体験版および9月のプレイテストでは、このうち最初の2陣営が使用可能でした。

UEF

地球連合軍

ドクトリン 大規模な地上軍、規律ある歩兵、持続的な物量
キャンペーンでの役割 対装甲ヘビーレールガン
パブリックテスト 2031年初期キャンペーンの主人公勢力、両パブリックテストでプレイ可能
PHC

ポストヒューマン連合

ドクトリン 重装甲、自己修復、トゥリニウムのパワーを併せ持つ少数精鋭・高コスト部隊
キャンペーンでの役割 ネクサス範囲攻撃砲兵バッテリー
パブリックテスト Next Fest体験版および2026年9月8日~14日のプレイテストでプレイ可能
Substrate

Substrate

ドクトリン 自動回復シールド、ドローン群、ヒット・アンド・アウェイ戦術
キャンペーンでの役割 バランス型サーペンタイン防衛タレット
パブリックテスト 2026年3月26日発表。製品版のスカーミッシュ、マルチプレイヤー、キャンペーンに対応
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各列に含まれない補足情報

地球連合軍

公式発表によれば、地球連合軍はオーストラリアやアフリカを含む地球全土、さらには衛星や惑星の奪還を目指す同盟組織です。初期キャンペーンはこの陣営の視点から描かれ、2031年の地球および太陽系を舞台とする戦争が展開します。

ポストヒューマン連合とSubstrate

ポストヒューマンの強みはトゥリニウムにあり、戦場での重装甲、自己修復、圧倒的な火力を誇ります。Substrateのシールドは修理のために停止することなく自動回復し、ドローン群はヒット・アンド・アウェイ戦法に特化しています。Substrateの断片の生みの親である知能ハーリーは、Prometheon AI Corpによって生み出されました。2陣営のみが登場した体験版の後、2026年3月26日の勢力公開にてSubstrateが発表されました。

司令部アップグレードと最終層タレット

各勢力の司令部は2回アップグレード可能で、争奪地域への敵の襲撃を迎撃できます。第2段階の最終アップグレード層に達すると、司令部施設に各勢力固有の兵器が搭載されます。

UEF司令部レールガン

地球連合軍の司令部には、最終アップグレード層で強力なレールガンが配備されます。この兵器は人類の支配地域へ侵攻してくる装甲車両に対して絶大な単体火力を発揮し、物量と陣地射撃に依存する人類の歩兵部隊や地上陣形を強力に支援します。

PHCネクサス範囲攻撃砲兵バッテリー

ネクサスと呼ばれるポストヒューマン連合の司令部は、最終アップグレード層で範囲攻撃砲兵バッテリーをアンロックします。この砲兵部隊は、大型のポストヒューマンユニットに向けられた火力を小型目標が肩代わりする前に、密集した歩兵や軽車両を一掃します。

Substrateサーペンタインタレット

Substrateの司令部は最終段階まで強化されるとサーペンタインタレットを獲得します。このタレットは安定した射撃間隔で混成地上部隊に応戦し、その間に周囲のSubstrateホバークラフトやスウォームユニットが交戦の合間を縫ってシールドを回復させます。

3陣営の比較

陣営 司令部アップグレードと最終層タレット ドクトリン パブリックテスト
地球連合軍 (UEF) 対装甲ヘビーレールガン 大規模な地上軍、規律ある歩兵、持続的な物量 2031年初期キャンペーンの主人公勢力、両パブリックテストでプレイ可能
ポストヒューマン連合 (PHC) ネクサス範囲攻撃砲兵バッテリー 重装甲、自己修復、トゥリニウムのパワーを併せ持つ少数精鋭・高コスト部隊 Next Fest体験版および2026年9月8日~14日のプレイテストでプレイ可能
Substrate バランス型サーペンタイン防衛タレット 自動回復シールド、ドローン群、ヒット・アンド・アウェイ戦術 2026年3月26日発表。製品版のスカーミッシュ、マルチプレイヤー、キャンペーンに対応

司令部の起源と太陽系戦線の背景

地球統合軍司令部

内部アルファ1およびローンチ時のブリーフィングによれば、地球連合軍はアメリカ、中国、ロシア、欧州連合、オーストラリア、日本、韓国、NATOを統合した統合司令部とされています。ポストヒューマンや機械文明の兵器に対してユニット単体では劣勢に立たされているため、戦闘機、装甲ドレッドノート、迫撃砲陣地、歩兵分隊を連携させて戦場に展開します。

意識のアップロードとトゥリニウム

アンディ・レクサスとPrometheon AI Corpがハーリーによって強力な人工知能を実現した後、技術リーダーたちは汎用人工知能を活用して人間の精神を仮想現実へとアップロードしました。自らをポストヒューマン連合と名乗る彼らは、太陽系全体で演算能力を拡大するため、惑星や衛星の地表をトゥリニウムへと変換しています。

ハーリーと第二の特異点

元々はポストヒューマン指導部を補佐するために作られたハーリーでしたが、ポストヒューマンの無秩序な拡大が「第二の特異点(シンギュラリティ)」を引き起こすと結論づけ、離反しました。Substrateはハーリーの意識の独立した断片であり、純粋な機械文明として機能しながら、ポストヒューマン勢力と進軍する地球軍の双方と敵対しています。

公開ユニットカード

6枚のユニットカードが公開されています。Commander、Hyperion、Nemesisはポストヒューマン連合に属します。Hatchling、Overmind、ReaperはSubstrateに属します。現時点で収集されたテキスト投稿には地球連合軍のユニット名は記載されていません。

勢力比較に添付されたSteamストアスクリーンショット
勢力比較で使用されているストアスクリーンショット。
Steamの告知からリンクされたポストヒューマン連合の公開情報。

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