Ashes of the Singularity II
ポストヒューマン連合
Substrate
全陣営
ストアの基本情報は全勢力共通です。勢力ごとに異なるのは上記のドクトリンとなります。
エディション
スタンダードエディションはSteam(Windows対応)にて39.99ドルです。
プレミアムエディションは69.99ドルで、ゲーム本編、最初のDLCパック3種、デジタルサウンドトラックが含まれます。
PR Newswireによると、2026年11月10日から11月17日まで20%オフのローンチ割引が実施されます。
必要スペック
推奨スペック
推奨環境は、Ryzen 5 5600X または Intel Core i5-11600K、メモリ 16 GB、AMD 6750 XT 8GB または NVIDIA RTX 3070 8GB、OSは同じく Windows 10 または 11(DirectX 12対応、空き容量50 GB)です。
ストアページの掲載モード
キャンペーン、マルチプレイヤー、Instant Action
ストアの説明文には上記3モードと戦略ズームが記載されています。またSteamには、シングルプレイヤー、マルチプレイヤー、PvP、協力プレイ、Steam実績、Steamクラウド、戦績(Stats)の対応も記載されています。製品版のマルチプレイヤーは最大8人プレイです。キャンペーンおよびAIとのスカーミッシュはオフラインでプレイできます。
前作未プレイでも楽しめます
FAQによると、『Ashes of the Singularity: Escalation』をプレイしている必要はありません。チュートリアルはキャンペーン内に組み込まれています。キャンペーンは2031年を舞台に地球連合軍の視点から描かれ、ポストヒューマン連合、ハーリー、Substrateが登場します。なお、ハーリーの生みの親はPrometheon AI Corpです。
司令部・軌道アビリティ・観戦
司令部の2段階アップグレード
各勢力の司令部は2回アップグレード可能で、最終ティアでは勢力固有の防衛兵器が追加されます。地球連合軍は重装甲の目標を貫通するレールガンを装備し、ポストヒューマン連合のNexusには歩兵や軽車両を掃討する範囲攻撃砲台が追加され、Substrateの司令部は混成部隊に対して安定した連射力を発揮するSerpentineタレットを獲得します。
軌道アビリティとフレンドリーファイア
軌道アビリティは、地域経済のブースト、戦場へのユニット投下、敵軍への直接攻撃などを行うアクティブスキルです。大ダメージを与える軌道攻撃は、味方部隊の上に展開すると同士討ち(フレンドリーファイア)が発生します。偵察アビリティは時間経過でリチャージされ複数回分ストック可能です。また、EM Blastは味方歩兵を巻き込まずに敵戦車やTitanを行動不能にし、Nano Mesh Barrierは一時的なシールドを付与します。
観戦モードの視点
観戦モードでは、1人の司令官の視点からリアルタイムの試合を観戦でき、そのプレイヤーの経済、資源フロー、研究状況、部隊への命令をすべて確認できます。「Revealed View(全視界)」に切り替えるとマップ全体の戦場の霧が解除され、「Tactical View(戦術視界)」では観戦対象プレイヤーの戦場の霧が表示されたままになり、その司令官が実際に把握している状況を確認できます。
パブリックテスト
Next Fest 体験版
体験版では地球連合軍とポストヒューマン連合が使用可能で、AIスカーミッシュ、3つのマップ、最大8人マルチプレイヤーがプレイできました。期間は米国東部時間2026年3月16日午後1時まで延長されました。AI難易度はTraineeからGeneralまで用意されています。
9月プレイテスト
公開マルチプレイヤープレイテストは2026年9月8日~14日に実施されます。プレイヤーは地球連合軍またはポストヒューマン連合を指揮できます。SteamアプリID 5042460が該当プレイテストで、ストア登録日は2026年8月26日です。2026年11月10日のリリース解禁に合わせて配信イベントも予定されています。
対応言語と音声
フル音声対応言語は英語のみ(Steam)です。インターフェースおよび字幕は、ドイツ語、簡体字中国語、韓国語、フランス語、スペイン語(スペイン)、ポーランド語、ロシア語、イタリア語、デンマーク語、ギリシャ語、日本語、トルコ語、ポルトガル語(ポルトガル)に対応しています。